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起業・独立して1年後の決算・申告はどうすればいいの? 高ヒット
2015/8/27 14:58 投稿者: admin558 (記事一覧) [ 2842hit ]

税金のことなんて全く分からない。決算ってなに?といつまでも言ってはいられません。
個人、法人ともに年に1回は必ず申告をしなければいけません。
個人は何月に開業しても一旦その年の12月にしめて、翌年の3月15日までに確定申告を行わなければいけません。
また、法人は法人を設立したときに決算期を決めて(任意)決算期から2か月以内に申告書を提出します。

法人も個人も申告の形態には青色申告と白色申告があります。青色申告を選択することによっては様々な特典があります。(届け出が必要)
白色申告には特にメリットはないので、開業又は法人を設立した場合には必ず青色申告の届け出を期限内にすることが必要です。
※何もしないとそのまま「白色申告」として処理されます。

 

 

青色申告・個人経営でのメリット
・同居の家族に給与を支払うことができる
・青色申告の特別控除(10万円~65万円)を受けることができる
・赤字が出た場合、赤字を繰り越すことができる(3年間)
・30万円未満の少額資産を一括で経費に落としたりできる等、税制上のメリットがあります。
青色申告・法人経営でのメリット
・赤字が出た場合、赤字を繰り越すことができる(9年間)
・30万円未満の少額資産を一括で経費に落としたりできる等、税制上のメリットがあります。


決算・申告は1年に一回必ず行わなければなりません。書類を作成するのには以下の3パターンになります

1.全部自分で行う
費用は掛かりませんが、一定の知識が必要です。税法は毎年変更点が出たり、様式が変わったりするので思わぬ落とし穴があるかも?

2.税理士に依頼する
専門家の知識があるので安心感はありますが、一定の費用がかかります。しかし、まかせっきりにすると、経営者自身が資金繰りをまったく把握できていない という場合もあります。

3.広島民主商工会に加入する
民商は自分自身の申告は自主計算、自主申告が原則。自分自身が自らの商売が把握できるようしっかりサポートします。難しいと思いがちな帳簿付けや、決算、申告もアドバイスをもとにやってみると意外と簡単です。書類が完成するまでやさしく何度でも教えていきます。

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