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起業にあたって資金調達と事業計画 高ヒット
2015/8/27 14:51 投稿者: admin558 (記事一覧) [ 2564hit ]

創業、開業にあたっては、資金がいくら必要で、それをどう調達するかを検討しなければなりません。創業、起業において資金調達は最も重要な問題です。
一概にはいえませんが、概ね創業にあたって総資金の1/3程度の自己資金を金融機関から求められます。
最近では、自己資金をどうやって工面したか、その業種についての経験があるかなどに注目する金融機関もあります。事前の準備と事業計画の両方をきちんと考えておくのが大切です。

広島民商ではあなたの事業が上手くいくように資金調達のチカラになります。
計画がいくら素晴らしくても、書き方等を間違えればあなたのチャンスが失われる可能性もあります。

広島民商は中小業者団体として約60年の実績があります。実績に基づいた的確なアドバイスで、事業計画、収支計画、返済計画を一緒に考えます。

 

資金調達の方法


創業、開業にあたって最もポピュラーな機関に日本政策公庫があります。
適切な機関で資金を調達していく事も、とても大事な流れです。あなたのビジネスモデルを教えて下さい。私たちと一緒に考えていきましょう

日本政策公庫

開業・創業資金広島市創業支援融資制度

広島県信用保証協会


事業計画
まずは、経費について考えてみましょう。
毎月かかる、家賃・光熱費・消耗品・通信費・交通費・仕入れ・外注費などをイメージして下さい。従業員を雇うなら、給料・労働保険・法人なら社会保険料も考慮しなくてはいけません。
その上で、自分の理想とする取り分、借入金の返済額を考えると、最低限上げなければならない毎月の「売上」がなんとなくイメージできると思います。

その売上をあげるために考えるのが、事業計画です。
必要な設備を整える、商売をする場所選び、顧客取得のための宣伝方法など、成功するために考えなければならないことはたくさんあります。
広島民商で一緒に開業、創業計画を作成し商売を始めましょう。


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