労働保険・雇用保険について

2015/8/27 14:59 投稿者:  admin558
労働保険は、労災保険と雇用保険の総称です。 労災保険は、労働者を一人でも雇ったら加入しなければなりません。雇用保険は、31日以上の雇用見込みがあり、所定労働時間が週20時間以上ある労働者がいれば加入しなければなりません。広島民商は、厚生労働省から認可された「労働保険事務組合」となっており、中小業者の労働保険事務を代行することができます。

労働保険事務組合に委託すると次のようなメリットがあります。

◆「労災特別加入制度」で、通常労災に加入できない事業主や家族従事者なども労災に加入することができます。
◆ 労働保険料の申告・届出など、事務の手間を省けます。
◆ 労働保険料の金額にかかわらず、年3回に分割納付できます。
◆ ハローワークや労働局に行く手間が省けます。

また、雇用保険に加入している事業主が受けられる助成金・報奨金の案内も積極的に行っています。
記事一覧 )